Diversity & Inclusion

Diversity & Inclusionは日本語に訳すと「多様性の受容」という意味です。もともとは人権を守ることを主眼にした言葉ですが、最近では、多様性を持った会社のほうが強みを発揮できるという発想から、マネジメントの手法としてのDiversity ManagementLink が注目されています。

個人的には、狭義のマネジメントの「手法」としてとられるのではなく、広義のマネジメントにおける「理念」や「哲学」の確立のレベルで考えたい概念です。


— posted by Imagine-Master at 05:45 am   commentComment [2] 

Niagara+さんの焙煎について

Niagara+さんのブログを読んで、2ハゼが完全に終わってからさらにずいぶん粘るような深煎りしかしない方かと思っていましたが、最近何回か送っていただいた豆はシティからフルシティの絶妙な煎り具合でした。ブログでは「舌に針で刺すような苦さ」とか書いておられますが、とんでもない! 

柔らかい苦味が舌にとてもやさしい珈琲です。

— posted by Imagine-Master at 09:32 pm   commentComment [0] 

コーヒー粕の後始末(その2)

3月19日の記事Link でコーヒー粕の後始末について書いたら、コーヒー粕は有用だから毎回捨てるのはもったいないというご意見をいただきました。たしかにそのとおりで、一週間分くらいコーヒー粕を貯めておける容器のようなものを作れないかと思いました。

だいたいこんなイメージです。
  1. コーヒー粕を捨て、さらにネルやMille Cafeなどを水洗いする水もその容器に落ちるが、水は容器の底に貯まって簡単に捨てられる。
  2. 水を貯める部分にはコーヒー粕が落ちてこない。
  3. 流しで使ってたあと、別の場所にも移動できる
といった具合に、「こんなものがあれば珈琲ライフがより快適になるなあ」と思うような小さな器具を開発して、提案していきたいと思っています。

— posted by Imagine-Master at 05:33 am   commentComment [0] 

Yさんのタンザニア

マイミクのYさんが手網焙煎したタンザニア ンゴロンゴロ AA++をいただきました。

ボディがあって、力強く、存在感がある珈琲です。しかも重過ぎず、後味がすっきりしています。私が思い描いている珈琲の味にかなり近いです。

こういう味は、私の手廻し焙煎機ではとても出せません。一度、手網焙煎も試してみたくなりました。
6hai




— posted by Imagine-Master at 07:12 am   commentComment [4] 

プラントボトル

植物由来素材を一部使用したプラントボトルLink が使われ始め、宮崎あおいさんを起用した大々的なイベントLink も行われました。
こういう取組みもっと広がって、できれば100%植物由来素材のボトルが登場してほしいです。それも世界中どこでも収穫できる植物を材料にしたものがいいです。
20100321-01



— posted by Imagine-Master at 09:09 am   commentComment [0] 

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